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花束を君に

君を讃えるには足りないから

1年

なんと、初のはてなブログとなる。

今まで読者としてコソコソエンジョイしてたのだが、「ここらでいっちょ、なんか書いとったろ」という気持ちになった。

 

 

というのも、去年の今頃、わたしは某動画サイトで少クラのTAMERを見て転がり落ちるようにジャニーズWESTに堕ちたのだ。そう、ちょうど1年たった。

 

 

 

 

中1の頃、何気なく友達に見せられた二宮和也の画像に、わたしは雷を打たれた。

ほんとにこれニノ??

 

ねぇその画像送ってくれへん?おぅ、ありがと。

 

…ちなみに、他にはどんなのあるのん?」(落ち着いて)

それから動画を漁りわかりやすく嵐にハマった。まんまとしてやった友達も満足気だった。とはいえ1年かけて、やっと昔のDVDを購入する程度。まだたった13歳だったこともあると思う。

 

 

 

そして、買ったばかりの、その愛しいDVDを見た日の夜に運命はガラリと変わる。(壮大)

 

 

 

夢を見た。(?)

さっき見ていた嵐のライブスタッフとして働くわたしと、ライブに来ていた関ジャニ∞の夢だ。(????)

 

 

 

 

待って待って。分かる。意味分からんよな分かる。わたしも未だにこの夢のことがよく分かってない。

 

 

一つだけ言えることは、この夢のせいでわたしはから関ジャニ∞に担降りした。我ながらどうかしてる。

 

 

 

きっかけの頭のおかしさは多分地球上のエイトファンの中でトップ3だと自負(?)してるが、そこからのダイソンなみの吸引力は関ジャニ∞の凄さだった思っている。(特に関パニお前のことだぞ

 

 

嵐は丁寧かつ、王道。まさに「キラキラハッピーパウダーをライブに詰め込みました!」という感じ。(popcornとか)

それに慣れていた私にとって、関ジャニ∞のすべての動画が衝撃的だった。

 

 

 

 

しかし毎日毎日動画を見る手が、画像を保存する手が止まらず。

気付けば関ジャニ∞のファンを名乗り、熱量の差に悩み、二宮和也の担当を降りた。(サラッと言った)

 

そういえば、初めてライブに行ったのも関ジャニ∞だったなぁ。何度かSMAPは行ったことあったが、自分の好きな人に自分でちゃんと会いに行く楽しさは関ジャニ∞に教わった。

 

 

 

 

 

そしてちょうど一年前、中間淳太に堕ちた。(突然)

 

「うちぃー、ジャニーズWESTなら重岡くんが好きやねん」と言っていた張本人は、

 

たまたま見ていた逆転Winner披露での異議アリっ!がとっても好きで、「WESTの中でもこの曲はなかなか好きやわ(まぁあんま他のの曲知らんけども)」と何気なく、本当ーーーーーーーーーーーに何気なくyou☆tube(一切伏せれてねぇ)で「ジャニーズWEST」と検索し(ここまで一息)

 

一番上にあった動画を見た。

 

 

その動画こそが少クラで披露されたばかりの「TAMER」

 

 

 

完封負け、即落ち、沼ドボンすぐ堕ちた。

なんかもうハマるのが秒すぎて友達から心配されるレベルだった。(なお、その友達も無事ハマった)

 

かくして、わたしはじわじわと2足のわらじオタクの道を歩み始めたのであった。(続く)

 

 

 

 

 

 

 

と、まぁ、わたしの知らんがなオタク遍歴を書き連ねたが、これは前置きで、本題はここからです(長い)

 

 

 

 

ジャニオタになってから、たくさんの「担降りブログ」を見てきた。それは嵐からエイトに降りるものだったり、エイトからJrに降りるものだったり。

 

 

担降り。今まで応援してきた人から新しく応援したい人へと「降りる」こと。

 

 

 

 

 

では、担当とは何なのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはどの担降りブログでも言及されてきた、まさに永遠のテーマだろうと思う。

 

そこには決まった定義などないが、

  「好きじゃなくなった」  

そんな単純な言葉で表せない色々なものがそれらのブログには綴ってあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしの場合はどうだろう。

 

二宮和也の担当をしながら丸ちゃんを応援することはできない、降りて丸山隆平一筋を応援するファンとして生きたいと思ったこと

 

と、

 

 

丸ちゃんと淳太くんを同時並行で応援する現在は矛盾しないのか。

 

一体前とはなにが違うというのか。

 

 

 

 

 

 

 

最近思ったことなのだが、それは単に、わたしが少し大人になって、好きの使い分けが出来るようになったのだ。

 

 

例えばWESTのクリスマスライブ。

あんなに素敵な夢のような空間にいれたことをいまだに幻のように思うし、

この前参戦した大阪城ホールなうぇすと。比喩じゃなく、目の前にいる7人にどうしていいか分からなくなった。(結果全力で粉もんを踊った)(7人の目線もむしろ清々しかった)

 

 

 

わたしは、WESTに対して「これからどんなレベルに連れて行ってくれるんだろう」という刺激やワクワクを求める。これはあのクリスマスライブを経験してしまった以上、もう必然だなと思っている。

 

 

 

 

 

 

しかし、2018年に受験を控えるいまは、正直追うので精一杯なところも大きい。

 

 

いまのわたしを支えてくれてるのは関ジャニ∞の曲なのだ

 

 

いまや、必ず全曲シャッフルを寝る前に何曲か聞いてから寝ている。

関ジャニ∞の曲は、本当に、すごい。歌詞が、声が、メロディーが。すべてが日々弱気になっていくわたしの力になっている。

 

「も〜~~~~知らん!!!!!今日のことは忘れて!!!!寝よっ!!!!あばよ!おやすみ!!!!!」という気持ちにさせてくれる。(急に雑かよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり何が言いたいかというと

 

こりゃあ掛け持ちだわ、ということだ。(だから雑かよ)

 

正直わたしはいつか淳太くん一筋になって関ジャニ∞を降りる日がくるんじゃないかと思っていた。

 

だって前列あるし。

ほら、わたしって二度あることは三度あるランキング常連(関西圏)なんですよ(?)

 

 

 

 

 

しかしいまはとても穏やかな気持ちでオタクを出来そうだなと思っている。

 

 

 

わたしは丸ちゃんも淳太くんもどっちも大好き。

 

 

 

 

このタイミングでしたためておきたいと思った。長々と駄文を失礼しました。

 

 

 

最後に。

丸ちゃんの映画なんとか1回は見に行けますように!!!(11,12月模試地獄)